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大家業も楽じゃない

不労所得で楽な稼業と思われがちな不動産賃貸業。
近隣のクレーム、家賃の未払い、税金、補修・改装の資金繰り、空室対策、清掃等々・・・結構大変なんです。
そんな活動内容やら日々の思いを綴っていこうと思っています。
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債権取立 債権差押命令の再送達申請
 裁判所は「債権差押命令」を発令し、債務者本人と第三債務者(債務者の勤め先)に郵送した。それにともない第三債務者から陳述書(差押債権の有無やその額についての解答)が送られてきた。それには債務者が実際に勤務しており1月分の給料より支払いますとの回答が昨年の年末にあった。

 しかし差押命令正本が債務者本人の自宅に郵送したが返送されてきたとの事で、会社宛に再送達するので、最送達申請書を提出するよう電話が、これも押し迫った年末にあった。早速指定の郵便切手を添えて申請に行った。その時に担当官に裁判の時にも判決の送達照明の時にも、債務者宛てに自宅と会社宛に郵送したが同じように返送されて来ており、配達証明付き郵便を債務者は受け取らないと思いますよと言っておいたのに、年明け早々裁判所債権執行係から電話があり「債権差押命令」が返送されてきたので、債務者の勤務実態・自宅住居を調べてもう一度再送達申請を行って下さいとのことだった。

 さすが公務員!結果が分かっているのに決められた手順でしか事を運ばない。こっちは同じ事を3回もさせられることになった。これで裁判所に出向くのは10回近くになるだろう。少額訴訟は手間を省いて簡単に裁判が興せるシステムだそうだが、決して簡単ではない。場所的に近くということと、個々まできたら意地でも最後までやってやる気持ちで続けているが、場所的に遠く、最初からこんなに手間がかかると分かっていたら、裁判を起こさなかったかもしれない。

 中々債権を取り戻すことが出来ない。結果は次回で・・・
| マンション管理日誌 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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